はじめに
こんにちは。及川宗峰(おいかわむねたか)です。
私はこれまで、ビジネスの現場で様々なプロジェクトに関わり、数多くの企業や経営者に向き合ってきました。
21歳から、今でいうwebマーケティング(当時はキーワードマーケティング)に関わり、はじめて事業の戦略構築で関わったのが29歳の頃。とある社長と2人で販売戦略をたて、最前線で事業基盤をつくりました。その後、
そこから、15年。年商でいうと5億円〜1億円の前後・未満の中小企業(社員100名以下 〜 ひとり社長や個人事業)。事業は成長段階にありつつも、組織化(役割の明確化・仕組み化)が進んでおらず、社長のトップダウン・マンパワーを中心に動いている、これらの小規模な会社の「コンセプト刷新、ビジネスモデル構築支援」では、57をこえる業種業態。
また、年商規模の大きな10億円〜50億円の地方企業。上場企業・非上場企業での100億円〜300億円など、より会社は、マーケティング会社・コンサルティング会社と「プロジェクト型」の支援で関わりました。
その中で学んだのは、**「本当に作りたい未来を描き、そこに一緒に向かうチームがある」**ことの大切さです。
どれほど優れた戦略や製品があっても、目的があいまいだったり、チームの信頼が崩れていたりすると、長続きはしません。逆に、「ゴールをきちんと見据え、各自が役割を果たし合いながら、正直で透明なやりとりができる状態」なら、想像以上の成果を生み出すことができます。
そんな経験を通じて私がたどり着いた、“最も大切にしたい価値観” や “コアポリシー” を、ここにまとめました。
1. 顧客の未来を起点にする
私がビジネスを組み立てるとき、いちばん重視しているのは**「顧客のゴール」**です。
どんな商品やサービスであっても、最終的に「誰のどんな未来をつくるのか」をはっきりさせないと、戦略がブレてしまう。そこが明確になれば、社内のリソースの割り振りや優先度付けも自然と決まってきます。
- 顧客はBOSS: お金を払ってくださるだけでなく、事業の方向性を一緒に作るパートナーでもある。
- 社会をデザインする: どんな社会を目指すのか? その中で顧客がどう豊かになるのか? ここを“ビジョン”として描きます。
顧客ゴール(顧客をBOSSとする未来像)
コミュニケーションの透明性が、重要。
自己都合やエゴによる「うそ・ごまかし・隠し事」また「感情より事実、言葉よりも行動でみること」「不要な疑い・悪い方への決めつけ」がないこと。
ベースにあるには、敬意と感謝(リスペクト&サンクス)
役割での協力・役割を果たす(筋を通す)
プロによる価値の明確化、正当な報酬、そして契約。
資金管理の透明性(組織内での役員 or 社外で把握が必要な場合)
「大切にしたい基準」は、報酬・資金管理・役割責任・顧客視点・リスペクト文化・自己リソース保全、といった面
